もうすぐ卒業シーズンですね。
最近は、ランドセル姿で通う日々もあと少しなのかな、と感じる光景を見かけるようになりました。
何年も通った道。何度もくぐった玄関。
その背景には、ずっと家族を見守ってきた“お家”があります。
築10年、15年。
お子さんが小学校を卒業する頃、
外壁や屋根もひとつの節目を迎えることが多いです。
色あせ。
小さなひび割れ。
コーキングの劣化。
急に大きなトラブルになるわけではありません。
けれど、少しずつ、確実に変化は始まっています。
外壁塗装や防水工事は、
「古くなったから仕方なくやるもの」ではなく、
これから先も安心して暮らすための“準備”だと私は思っています。
卒業が「終わり」ではなく、「新しい始まり」であるように
お家のメンテナンスもまた、
これからの時間を守るための前向きな選択です。
子どもが大きくなっても、
帰ってくる場所は同じ家。
家族の思い出が詰まった大切な場所です。
だからこそ、
その家をこれからも守っていくお手伝いができたらと思っています。
「うちはまだ大丈夫かな?」
そのくらいの気持ちで大丈夫です。
今すぐ工事が必要でなくても、
状態を知っておくことが、安心につながります。
卒業という節目のこの季節に、
お家のことも少しだけ考えてみませんか。
家族のこれからの時間が、
穏やかで、安心できるものでありますように。