外壁塗装や屋根のことは気にされる方が多いですが、
「防水工事ってそんなに大事なの?」と思われる方も多いです。
実際、お話をしていると
「正直よく分からないまま…」という声もよく聞きます。
でも実は、防水ってお家を守るうえでとても大切な役割をしています。
防水工事ってなにをしているの?
防水工事というのは、簡単にいうと
雨水が建物の中に入らないようにする工事です。
ベランダやバルコニー、屋上など
雨が直接当たる場所に施工されています。
普段あまり気にすることはない部分ですが、
毎日しっかりとお家を守ってくれている場所なんです。
見えないからこそ、劣化に気づきにくい
防水のやっかいなところは、劣化していても気づきにくいところです。
外壁のように見た目が大きく変わるわけではないので、
「まだ大丈夫」と思ってしまいがちです。
でも実際には、少しずつ劣化は進んでいます。
防水が傷んでくるとどうなるの?
防水が劣化すると、
雨水が少しずつ中に入り込むようになります。
すぐに雨漏りするわけではないので、
気づいたときには…
👉 中の木が傷んでいたり
👉 カビが発生していたり
👉 下地がボロボロになっていたり
というケースも少なくありません。
「まだ大丈夫」が一番こわい
実際に現場でもよくあるのが、
「見た目はそこまで悪くないから大丈夫と思っていた」というパターンです。
でも中を開けてみると、
想像以上に傷んでいることもあります。
そうなると、防水だけでなく
内部の補修まで必要になってしまいます。
こんなサインは要注意です
もしこんな状態が見られたら、
少し注意して見てみてください。
・ひび割れがある
・表面が浮いている、膨れている
・色あせている
・水たまりができやすい
小さな変化でも、劣化のサインかもしれません。
お家を長く守るために
防水は、一度やったら終わりではありません。
一般的には10年前後でメンテナンスが必要と言われていますが、
環境によって劣化のスピードも変わります。
だからこそ、
「まだ大丈夫かな?」くらいのタイミングで確認するのがちょうどいいです。
まとめ
防水工事は普段あまり気にしない部分ですが、
お家を守るうえでとても大切です。
後回しにされがちですが、
実は一番大事なところかもしれません。
大切なお家を長く安心して使っていくためにも、
一度防水の状態をチェックしてみてくださいね。
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そんなちょっとした疑問でも大丈夫です😊
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